BMW・アルピナB7ターボ、メルセデス・300SEL.6.3を駆って、ジロー、ミハル、竜さんの3人が、深夜のヨコハネから東名高速を舞台に大バトルで結ばれる! 竜さんが特別輸送を請け負う"ヨコハマ・エクスプレス"を設立。もちろん、若い二人も参加。そこへ意外な初仕事が舞い込む。某国のVIPを、東京から京都まで運んでほしい、と。80〜90年代のクルマ世代を沸かせた、あのユーモア・カーアクション小説シリーズが電子出版で復活! 登場する五木寛之さんの“お気に入りクルマ”解説を中心に、それにまつわるフィーリング試乗、対談なども同載する新趣向で!


九州へわたったジロー、ミハル、竜さんの三人組は、またまた闇の巨宝奪回事件にまきこまれた。フィリピンから持ち出されたM財宝を求め日本へやってきた秘密特捜隊員アントニオを助けて、博多で大あばれ。やっと捜しあてた坑道にはマシンガン包囲網が。からくも逃れて北陸の港町へ。そこには悪名高き"人食いザメ兄弟"がいた。もちろんガチンコ対決だ。


海外へ飛びだした三人組に、さっそく持ちかけられたのが、"深夜のマカオ・グランプリ"出場の誘い。命知らずの無法レーサーたちが、百万ドルの賞金を賭けて繰りひろげる壮絶なカー・バトル。受けてたつ竜さんは大丈夫か。そしてミハルがシンガポールで消えた。インドの南十字星団に誘拐されたらしい。


日本の自動車と、日本の自動車産業が抱えている深刻な問題とは? そして、日本の自動車、及び日本の自動車産業に必要なものとは何か? 1992年に刊行されたにもかかわらず、今でも通用するヒントが含まれている。


2011年6月、「間違いだらけのクルマ選び」(草思社)が新装復刊しました。
日本車が技術的な一つの頂点を迎えたのが1990年前後!
R32GT-R、セルシオそしてNSX、等々。
これらのクルマ達の評論掲載の1990年度版から順次電子版にて復刊します。


ジロー、ミハル、男前!?の運転術を持つ竜さん、そして流行作家兼パトロンのバンドー先生が織り成す「活劇」が、ついに電子出版でよみがえります。登場するのは五木寛之の思い入れの深いクルマ達ばかり。その背景、写真、スペックそして徳大寺有恒の当時の評価を新たに追加収載しました。


三好礼子の魅力は、持ち続ける冒険心・・・その"原点"は、スズキ・ハスラーTS250による1年余におよぶ日本一周ツーリング。 18歳当時の写真やイラスト、秘話などを多数新たに収載した、期待の完全復刻版が電子出版で登場。


日本の自動車と、日本の自動車産業が抱えている深刻な問題とは? そして、日本の自動車、及び日本の自動車産業に必要なものとは何か? 1992年に刊行されたにもかかわらず、今でも通用するヒントが含まれている。
